2011年12月23日

チャン・ドンゴン、オダギリジョー主演、マイウェイ

先日、知人の招待で映画「マイウェイ」の特別上映会に行ってきましたグッド(上向き矢印)

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■ タイトル: マイウェイ 12,000キロの真実
■ 出演: チャン・ドンゴン、オダギリジョー、ファン・ビンビン
■ 監督:「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ
■ 全国公開: 2012年1月14日
■ オフィシャルサイト:http://myway-movie.com/

【あらすじ】
日本占領下の朝鮮で出会った二人の少年、辰雄とジュンシクは走ることが大好きなマラソンのライバル。
大人になった二人はオリンピック出場を夢見るが、
ジュンシクは第二次世界大戦に日本兵として徴集され、辰雄も軍隊長として国のために戦うことに。
戦場で再開した二人はソ連を相手に戦うものの、ノモンハン事件でソ連の捕虜となった末に
ドイツ軍に投降、ドイツ兵としてノルマンディーで英米連合軍の上陸作戦に向き合う。

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【物語のきっかけ】
アメリカ国立公文書館に保管されていた1枚の写真。
そこには、ノルマンディー上陸作戦直後にドイツ軍捕虜としてアメリカ軍に尋問される、
ある東洋人の姿が写っていた。
日本、ソ連、ドイツの3ヵ国の軍服を着て戦い、アジアからノルマンディーまで横断したという
彼の驚くべき話に衝撃を受けたカン・ジェギュ監督が映画化を決意、
この壮大なスケールの映画を完成させた。

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韓国映画史上最高の製作費(25億円)が投じられ、
韓国からヨーロッパ各地に及ぶ240日間の大陸横断ロケなど、
公開前から期待の高かった作品です。

個人的に戦争映画はあまり好きではありませんが、
この映画は「戦争」そのものよりは、戦争の中に在る「人間」に焦点を当てているので、
感動的なヒューマンドラマとしても楽しめる作品でしたぴかぴか(新しい)
リアリティ溢れるド迫力の戦闘シーンでは戦争の残酷さが見事に描かれています。
(リアル過ぎて何度も目をそらしてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
戦争による悲劇、犠牲になる数え切れないほどの命を見ていて、
戦争は絶対あってはならないということを改めて切実に思いました。
また、戦争の中でも生きる希望を捨てない人間の強さ、
極限状態でうまれる人と人の絆がとっても感動的で、思わず目がうるうるとたらーっ(汗)
そして、見ているだけで大変さが伝わるアクションシーンをスタント無しで演じきったという
二人の主人公、オダギリジョーとチャン・ドンゴンの演技がまたすばらしく、
二人の違うかっこよさを味わえるのもこの映画の大きな魅力の一つです黒ハート

日本公開は1月14日。ご興味ある方はぜひ劇場で!

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posted by oz at 19:32| Comment(0) | 韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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